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銭湯で性病の尖圭コンジローマに感染しました!そして地獄の様な治療の日々

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かかってしまった性病名 性別 年齢
尖圭コンジローマ 男性 33歳

初めて性病に感染

以前、尖圭コンジローマにかかってしまい毎日悩まされてました。

 

とある日、自分の性器を見ると小さいイボがあり、あまり気にしてませんでしたが次第に数が増え、大きさも3倍近くなり、思い切って泌尿器科で診断してもらった結果が尖圭コンジローマでした。

 

尖圭コンジローマは、基本的に性行為によって感染しますが、妻以外とのSEXは無いのでそれとなく妻に聞くと陰性との回答。

 

その時妻は妊娠中で、産婦人科で性病検査を受けているので間違いないです。

 

後は、稀なパターンで銭湯でも感染すると先生に聞かされました。

 

そこで、思い起こせば、2〜3ヶ月前に銭湯に行った事を思い出します。

 

関東在住で当時、東日本大震災の影響で家が断水してしまい、よく銭湯を利用していたのです。

 

銭湯の椅子での感染が多い様なのですが、入れ代わり立ち代わり人がいたので、性病を持った人がいても不思議ではありません。

治療に専念

そこから尖圭コンジローマとの格闘が始まります。

 

まず、処方された薬が、「ベセルナクリーム」。

 

1日1回クリームをイボの箇所に塗り、菌の繁殖を抑えるクリームです。

 

大体の人は3ヶ月近くで治るそうで、自分も毎日塗ってました。

 

しかし、妊娠中の妻を不安にさせたくないので、通院していることは伏せ、クリームは毎日近くのコンビニのトイレで塗ってました。

 

5日後ぐらいですが、確かにイボは小さくなった様に見えましたが、周りの皮膚も赤く腫れあがり痛くてどうしようもない状況。

 

元々乾燥肌で皮膚が弱い為にそうなったと先生に告げられます。

 

なので、少し間を置いてまたクリームに挑戦しますが、同じ事の繰り返しでした。

 

再度先生に相談すると、今度は「液体窒素凍結」でどうですか?と言われます。

 

予め調べてましたが、実際それは避けたかったです。

 

単純に痛いからです。

 

ですが、このままほっとくわけにもいかないので手術を受けました。

 

簡単に説明すると、ドライアイスをイボに押し付けて凍らし、菌の繁殖を防ぎます。

 

最初は針で突っつかれる感じで我慢出来ますが、次第に痛みが増し特に後半はやばかったです。

 

15分程度でしたが地獄の様な時間でした。

 

無事手術を終え、これで尖圭コンジローマとおさらば出来ると喜んでいたのもつかの間、3日後にはもとに戻ってました。

 

どうにもならないので通院を辞め、ひたすら清潔を心掛け1日2回シャワーを浴びるようにしました。

 

特に、性器は入念に洗いました。

 

すると、2か月後くらいに心なしかイボが小さくなった感じがし、更に1か月後にはイボが全て無くなっていました。

 

あの手術の痛みは何だったのかと考えさせられます。

〜投稿者からのコメント〜
本文は「尖圭コンジローマ」にかかった体験談です。性病の相談は恥ずかしいと思いますが、些細な事でも恥ずかしがらず病院に行く事をおススメします。自分も小さいイボの状態の時クリームを塗れば初期症状で抑えられたかもしれません。

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