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中国人男性との不倫の代償でケジラミ症にかかってしまいました

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かかってしまった性病名 性別 年齢
ケジラミ症 女性 51歳

今から5年前の思い出です。

 

会社の同僚の女友達(彼氏が中国人)の紹介で中国人男性と出会いました。

 

30代後半の背格好も170センチ以上あり、日本語も堪能な方でした。

 

貿易商の仕事をされているらしく、3カ国語を使い分けられる男性で、アジア諸国を行き来しているようでした。

 

第一印象がとても良く、私は従順なくらいに彼のエスコートを積極的に受けてお付き合いをする決心を致しました。

 

初めて会った日に彼の車の中でキスを交わしてしまい、その後の進展には時間はかからなかったと思います。

 

初めてお会いした時から彼に惹かれてしまい、2回目にお会いした日には深い関係へ進んでしまいました。

彼と頻繁に肉体関係を重ねる様に

2回目にお会いした日は、食事や会話に時間をかけて頂いて、楽しい時間を作って頂きました。

 

ドライブに行き、祖国中国のお話や、台湾に行った際の思い出話をしてくださったり、とても楽しいひと時を作ってくださった事を思い出します。

 

夕方近くになった頃には、当然というか、エスコートされるままに予約されていたホテルに入り、関係を持つ事になりました。

 

以後、会えば即体を求められる関係になっていましたが、私も嫌いでは無かったので彼の欲望を受け身になってなすがままの関係が続きました。

その1ヶ月後異変を感じ始める

週に1〜2回会っては関係を持つ事が続いていました。

 

彼は性欲が強く、会えば必ず2回果てる体力があり、主人との夫婦生活が無くなっていた時期もあり、私には十分な性生活だと思っていました。

 

そんなある時、急に自分の陰部が痛痒い衝動にかられ、トイレに駆け込み陰部をかきむしっていました。

 

その時は、私自身が乾燥肌の体質でもあったため、陰部が乾燥肌になってしまったのかしら?としか思っていませんでした。

 

季節もちょうど12月という乾燥肌になる季節に入っていました。

 

そのかゆみは1日に定期的に起こり、かゆい・・・痛い・・・かゆい・・・痛いと言うリズムでしばらく続いていました。

 

なぜか、下着には血痕が付着しており、私はおかしい!とこの異変の重大さに気付いたのです。

 

恥ずかしいのですが、この症状が続いているにもかかわらず、私は彼とも会い関係は続けていました。

 

ある時、痒みが異常だった為、私は普段深く観察したことのない陰部に鏡をさしだし、トイレの中で観察してみました。

 

その時、私は初めて性病をうつされたのだと確信したのです。

ケジラミ症はどんな状態になる?

私の陰部は多毛であり、今の若い子のように陰毛の処理はしていませんでした。

 

それがよくなかったのでしょう。

 

陰部を観察すると、陰毛の1本1本に小さい卵が産み付けられており、「うみぶどう」の様な状況にまで卵が産み付けられていました。

 

私は驚いてじっと観察を続けると、陰毛の付け根に動く虫を見つけました。

 

なんと、血を吸った後で、ヤブ蚊の様にお腹が血で真っ赤になっているのがわかるくらいの大きさになっていました。

 

驚きを抑え、深く観察すると、1匹や2匹ではなく、何十匹といることが目でわかりました。

 

私はもう発狂するくらい驚き、トイレの中から出られない状況が続きました。

 

友達に相談出来なく、迷った私は即浴室に行き、体を洗おうと思いました。

 

しかし、生み付けられた卵は落ちません。

 

先ほどまでいた数十匹のケジラミ症の成虫も姿を消してしまったのです。

 

私はすぐにネットで調べ治療法を調べました。

 

病院に行くのも恥ずかしいので、最後の手段として陰部の陰毛を剃り落とす決心を致しました。

ケジラミ症退治の最終手段

病院にも行けない、誰にも相談出来ない私は、最終的には陰部の毛を剃り落とし、成虫と卵を退治するしか無いと決心(インターネットにも一番いいと書いてあった)し、陰部の陰毛を剃り始めたのですが、陰毛を引っ張ると毛穴から成虫がいっぱい隠れているのを発見してしまい、私は頭が混乱していました。

 

それでも、落ち着いて、毛を引っ張りながら少ない面積ずつ剃り始めました。

 

成虫が逃げるのが分かったくらいたくさん出てきたのを覚えています。

 

剃った毛は全てビニールにいれ、廃棄しました.

 

陰部の毛を全部そり落とし、皮膚のデリケートな部分にも関わらず、傷をつけずに剃り落とすのが大変でしたが、全て陰毛を剃り落とすことによって、ケジラミ症の再発は免れました。

 

その男性からは以後連絡を何度も貰いましたが会う事は無く、最終的には彼が帰国することになり、原因を追及すること無く私の心に閉じ込めています。

 

後で調べてわかりましたが、ケジラミ症は一匹で雄雌の生殖器を持ち、1日に2回血を吸う為、その時に私が痛痒い思いをしていたようです。

 

実は、中国人の彼は陰毛を剃っていました。

 

私はおかしいなと思いましたが、彼の性癖だと思い何も質問をしませんでしたが、もう中国人は懲り懲りだと感じました。

 

以後、一切不倫はしておりません。

〜投稿者からのコメント〜
私の5年前の不倫経験した際の苦い思い出です。ケジラミ症にかかった場合最善の特効薬は全て剃毛することが一番良いようです。病院に行くとスミスリンパウダーという薬も頂けるようですが、私の様に剛毛な体質の方は決心して剃毛した方が良いようです。男性の場合、陰部からすね毛などに成虫が住み着くようです。そうなると、すね毛なども剃毛しなくてはならないようです。私は自分が身につけた下着を全て処分しました。下着などにも生息するらしいです。中国人の彼は最初から剃毛していたので、きっとすね毛やおへその辺にも毛が生えていましたので、生息していたケジラミ症が私に転移したのだと思います。もう不倫は懲り懲りです。

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