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性感染症、特に淋病を甘くみてはいけない

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かかってしまった性病名 性別 年齢
淋病 男性 29歳

性交渉を行う際は相手の事を良く知ることが肝心

街頭ナンパや出会い系サイト等、昨今では男性女性の出会いの場というものが広がりつつありますが、若い世代に多く見られるのが初対面でいきなりラブホテルに入り、性交渉を行うというもの。

 

これは非常に良くありません。

 

妊娠等の懸念もありますが、それよりも性感染症の可能性があるということがとても恐ろしいです。

 

性感染症の中にはエイズは梅毒等、一度かかってしまえば大変恐ろしい事態を招く病気だってあります。

 

相手のことをよく知り、理解を深め、尚且つ信頼関係を築く。

 

これは性交渉の前に踏むべき段階としてとても大事なことです。

身近な性病である淋病について

おそらく性感染症にかかった事がある方は、ほとんどの方がこの淋病にかかったの経験があるのではないでしょうか。

 

私の知る限りでは最も身近な性感染症です。

 

男性と女性でもしかしたら症状の違いなどがあるのかも知れませんが、男性の私が体験した淋病についてお話させて頂きます。

 

まず、この淋病を一言で表そうとするなら「とにかく辛い」ということです。

 

尿道の内側がズタズタに切り裂かれているのではないかと言うほど、小便をする際酷い激痛が走るのです。

 

こればかりは我慢してどうにかなるものではないと思います。

 

この病気には初期症状のようなものとして、寝起きの下着の中が膿でドロドロのカピカピになっているということがあります。

 

もし淋病を疑ってみて心当たりがあるのであるなら、すぐに女性は産婦人科、男性は泌尿器科へ行って下さい。

 

放っておけば小便がしたくなったとしても、あまりの痛さに悪戦苦闘してしまう事となります。

 

わたしは淋病にかかった時1度だけ小便に行きましたが、尿を出すのに10分くらいかかりました。

 

最も効果的な方法は、病院にて抗生物質を打ってもらう方法です。

 

これを一本打って数時間もすれば一気に痛みが引いてしまっています。

自分がもし性感染症を患っていた時

もし今自分が性感染症を患って治療中だったとして、更に恋人が居たとしましょう。

 

それは隠さずにちゃんと恋人の方に話しておいて下さい。

 

この事を話すともしかしたら別れ話を切り出されるかもしれない」等、怖い気持ちがあるかとは思いますが、それを知らずに性交渉となってしまい恋人に感染してしまった時に好きな人を苦しめてしまうことになります。

 

それによって深い傷を負う事になってしまうのもあなた自身です。

 

恋人によく話し、相談した上で治療に協力してもらうようにしましょう。

〜投稿者からのコメント〜
この記事では淋病にかかってしまった私の体験からお話させて頂いております。淋病の初期症状についてや効果的な対処法、そして気をつけて頂きたいこと等をお話させていただきました。

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